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2016年の電力自由化によって、多くの企業が電力業界に参入しました。これによって、一般消費者が電力会社を自由に選べるようになりました。

ただ、新規に参入した電力会社を選ぶことにはリスクが伴います。というのも、過去に新電力会社が経営難によって倒産したケースがあるためです。これは、電力供給能力の低さが主な原因だったといわれています。

これに対して地域電力会社は、電力の供給能力が高く顧客も多いです。そのため、経営難による倒産リスクは極めて低いといえます。このような理由から、電力自由化以降も地域電力会社との契約を継続する人は多いです。

また、電力自由化以降、新電力会社だけではなく地域電力会社も料金プランを充実させています。そのため、電力会社を変更しなくても、料金プランを見直すことで電気料金を安くできる可能性があります。

そこで、ここでは地域電力会社の1つである東北電力との契約で得をするコツについて、世帯状況に分けて詳しく解説していきます。さらに、ポイントサービスを効果的に活用する方法についても確認します。

世帯別の契約ポイント

以下では、3つの世帯に分けて契約するときのポイントについてみていきます。

オール電化世帯

蓄電器や蓄熱器などが設置されているオール電化世帯では、夜間の電力を昼間に使うことができます。そのため、夜間電力が割安な「よりそうプラスナイト8」や「よりそうプラスシーズン&タイム」がおすすめです。

よりそうプラスナイト8では、7~23時までの昼間における1kWhあたりの電力量料金は90kWhまでが21.69円、91~230kWhまでが29.58円、231kWh以上が34.19円となっています。一方で、23~7時の夜間料金は10.92円と割安になっています。

これに対して、よりそうプラスシーズン&タイムでは、1年を夏季と冬季、その他季の3つに分けています。そして、1日をピークとオフピーク、夜間の3つに分けてそれぞれに料金を設定しています。

例えば、冬季のピークは16~18時、夏季やその他季のピークは10~17時までとなっています。また、冬季のオフピークは8~16時と18~22時の計12時間、夏季やその他季のオフピークは8~10時と17~22時の計7時間となっています。そして、すべての季節において夜間は22~8時までの10時間です。

そして、よりそうプラスシーズン&タイムにおけるピークの電力量料金は38.5~42.36円、オフピークが26.24円、夜間が11.22円となっています。

通常、オール電化世帯の消費電力量は多く、平均で月に660kWhの電力を消費しているというデータがあります。そのため、このような世帯がよりそうプラスナイト8で契約すると、昼間の電力量料金が、よりそうプラスシーズン&タイムに比べて割高になりやすいです。

また、よりそうナイト8に比べて夜間料金の適用時間が長いです。一方で、夜間の電力量料金が高い設定になっています。

さらに、よりそうプラスナイト8の基本料金は、6kVA以下契約での1404円が最安値となっています。これに対して、よりそうプラスシーズン&タイムでは、10kVA以下契約での1944円が最安値です。

このようなことから、契約容量が6kVAで足りていたり蓄電器に昼間使う分だけの電気を蓄える容量があったりする家庭では、よりそうプラスナイト8の方がお得といえます。一方で、昼間に電力を使うことがあるオール電化世帯では、よりそうプラスシーズン&タイムでの契約の方がお得になりやすいです。

昼間に在宅が少ないファミリー世帯

昼間に仕事や学校などで家に人がいないファミリー世帯では、夜間や休日の電力量料金が安い「よりそうプラスナイト12」や「よりそうプラスナイト&ホリデー」がおすすめです。

よりそうプラスナイト12の昼間(9~21時)における1kWhあたりの電力量料金は、25.95~40.92円となっています。これに対して、夜間(21~9時)の電力量料金は、11.71円となっており、昼間よりも14.24~29.91円安いです。

また、よりそうプラスナイト&ホリデーの昼間(8~22時)における1kWhあたりの電力量料金は、23.59~38.62円です。これに対して、夜間(22~8時)や土日祝日の電力量料金は、15.59円となっています。

このように、これら2つのプランを比べると、夜間の電力量料金はよりそうプラスナイト12の方が安いです。一方で、よりそうプラスナイト&ホリデーにおける昼間の電力量料金は、よりそうプラスナイト12に比べて安く、割安料金の適用時間も長いです。

これらのことから、平日昼間の在宅が少なく休日に家に人がいる世帯では、よりそうプラスナイト&ホリデーの方がお得です。一方で、平日だけではなく休日も家に人がいない世帯では、よりそうプラスナイト12の方がお得になりやすいです。

昼間に在宅が多いファミリー世帯

2世帯住宅や専業主婦がいる世帯では、昼間の消費電力が多くなりやすいです。そのため、昼間の電力量料金が他のプランに比べて割安な「従量電灯」がおすすめです。従量電灯とは、東北電力のスタンダードな料金プランのことです。

このように、ライフスタイルに合わせて料金プランを見直すと、東北電力との契約を維持しながら電気代を節約することができます。そのため、まずは世帯における電気の使い方を把握した上で、これまでに述べたようなコツを踏まえてプラン選びを行いましょう。

東北電力との契約で夜間電力をお得に使うコツ

なお、契約によっては夜間電力の活用を考えるといいです。

東北電力は電力の供給能力を活かした夜間電力の割引プランを提供しています。ただ、このようなプランはいくつかの種類があるため、選び方を間違えると損してしまうことがあります。

夜間電力が安くなる「よりそうプラスナイト」

東北電力は、5つの夜間電力割引プランを提供しています。これらはそれぞれ、夜間割引の適用時間や契約容量、電気料金などが異なります。

例えば、よりそうプラスナイト12では、21~9時の12時間における電力が夜間料金となります。これに対して、よりそうナイトプラス10は、22~8時の10時間が夜間料金の適用となり、よりそうナイトプラス8では23~7時の8時間に夜間料金が適用されます。

また、これら3つを比べると、夜間料金の適用時間が短いほど電力量料金は安くなります。例えば、よりそうプラスナイト8における昼間の電力量料金(1kWhあたり)は、21.69円~34.19円です。これに対して、よりそうプラスナイト10における昼間の電力量料金(1kWhあたり)は、23.57円~34.19円、よりそうプラスナイト12が25.95~40.92円となっています。

さらに、夜間における1kWhあたりの電力料金は、よりそうプラスナイト8が10.92円であるのに対して、よりそうプラスナイト10が11.22円、よりそうプラスナイト12が11.71円となっています。

このように、これら3つの電力量料金は、夜間電力の適用時間が短くなるほどお得になります。そのため、夜間の電力消費が多く、電気を使用する時間帯を集中させることができるのであれば、よりそうプラスナイト8が一番お得なプランだといえます。

ただ、このような世帯でも、昼間の料金が適用される時間帯に電力を使う機会が増えると、損をすることがあります。そのため、プラン選びで損をしないためには、まずは自分のライフスタイルを把握して、電力を使用する時間を工夫できるかを見極めてからプラン変更を行うことが大切です。

夜間の消費電力が多く、昼間に少し電気を使う世帯

自宅に蓄電器などが設置されているオール電化世帯では、多くの場合、昼間の電力を使用することはありません。これに対して、蓄電器が設置されていない世帯では、夜間に家電を使うように工夫しても、昼間に電力を使わざるを得ないときがあります。

このような世帯が、前述の3つのプランで契約すると、通常プランよりも電気料金が割高になることがあります。一方で、「よりそうプラスナイトS」で契約すると、得をしやすいです。

このプランでは、基本料金が6264円と設定されており、ほかのよりそうプラスナイトプランに比べて4860円高いです。ただ、よりそうプラスナイトSでは、昼間の電力を200kWhまで追加料金なしで使用することができます。

また、よりそうプラスナイトSにおける夜間料金の適用は、よりそうプラスナイト10と同様です。これら2つを比べると、昼間に172kWh以上の電力を消費するのであれば、よりそうプラスナイトSの電気料金の方が安くなります。

そのため、夜間の消費電力が多い一方で、昼間に電力を使う機会がそこそこある世帯では、よりそうプラスナイトSでの契約がおすすめです。

夜間の消費電力が多く、休日昼間に電力消費が多い世帯

仕事などで平日の在宅が少なく、休日の消費電力量が多くなる世帯では、よりそうプラスナイト&ホリデーでの契約がお得です。このプランでは、ほかのよりそうプラスナイトに比べて電力量料金が割高となっている一方で、夜間の割安料金が土日祝日にも適用されます。

また、ほかのよりそうプラスナイトでは契約容量が6kVAからとなっており、基本料金の最安値が1404円となっています。これに対して、よりそうプラスナイト&ホリデーでは、契約容量を3kVAから選択することが可能で、基本料金の最安値は972円です。

このように、よりそうプラスナイト&ホリデーは、消費電力量が比較的少ない世帯でも得をしやすいプランです。そのため、月あたりの消費電力が少なく、共働きなどで平日昼間の電力消費が少ない世帯は、よりそうプラスナイト&ホリデーでの契約で得をしやすいといえます。

これまでに述べたように、よりそうプラスナイトは夜間電力がお得なプランです。ただ、どのよりそうプラスナイトのプランが世帯に適切かは、電気の使い方や月あたりの消費電力量によって異なります。そのため、プラン選びで損をしないためには、まずは世帯の電力消費傾向を把握することが大切です。その上で、これまでに述べたようなコツを踏まえて適切な料金プランを選択しましょう。

働き世帯が東北電力との契約で得をするコツ

それでは、働き世帯ではどのように考えて契約すればいいのでしょうか。

共働き世帯

夫婦二人や小さい子供を育てる共働きの世帯などでは、昼間の消費電力量が少なくなりがちです。一方で、出勤前や帰宅後などには電気を使用する機会が多くなります。そのため、このような世帯では夜間の電力が安い「よりそうプラスナイト12」プランがおすすめです。

よりそうプラスナイト12では、1日を「9~21時」の昼間と「21~9時」の夜間に分けています。そして、それぞれの時間帯で電力量料金(使用した電気の料金)が異なります。

例えば、このプランの昼間における1kWhあたりの電力量料金は、70kWhまでが25.95円、71~170kWhが35.4円、171kWh以上が40.92円となっています。これに対して、夜間の電力量料金は、使用する電力量に関わらず1kWhあたり11.71円となっています。

このように、よりそうプラスナイト12では、夜間の電力量料金が安いです。また、夜間料金が適用となる時間帯が長いため、出勤前や帰宅後に割安な電気を使いやすいです。

ただ、よりそうプラスナイト12では、基本料金が6kVA契約の1404円が最安値となります。これは、家庭で一度に6kVAまでの電力を使用できる契約ということです。これに比べて、東北電力におけるスタンダードプランの基本料金は、30A契約で972円、40A契約で1296円です。

このようなことから、契約容量が30Aや40Aで足りている世帯は、契約変更によって電気料金が高くなる可能性があります。そのため、よりそうプラスナイト12は、共働きなどで夜間の電力消費が多く、現在の契約容量が50A以上の世帯で得をするプランだといえます。

単身働き世帯

平日昼間の在宅時間が少なく、週末にまとめて家事を行ったりパソコンなどを使用したりすることによって休日の電力消費が多くなる世帯では、よりそうプラスナイト&ホリデーでの契約で得をしやすいです。

よりそうプラスナイト&ホリデーでは、平日を「8~22時」の昼間と「22~8時」の夜間に分けています。そして、それぞれの時間帯によって電力量料金が異なります。また、土日や祝日には、時間帯に限らず、夜間の割安な料金が適用となります。

例えば、平日昼間における1kWhあたりの電力量料金は、60kWhまでが23.59円、61~140kWhまでが32.18円、141kWh以上が38.62円となっています。これに対して、夜間や休日における1kWhあたりの電力量料金は、15.59円です。

このように、よりそうプラスナイト&ホリデーは、夜間や休日の電力量料金が割安です。そのため、このプランは、平日昼間の消費電力量が少なく、夜間や休日の消費電力量が多い単身働き世帯や学生などに適しているといえます。

さらに、よりそうプラスナイト&ホリデーの基本料金は、契約容量3kVAで972円です。これは、スタンダードプランの30Aと同じ基本料金となっています。そのため、よりそうプラスナイト&ホリデーは、電気をあまり使わない世帯でも損をしにくいプランとなっています。

消費電力が少ない世帯

共働きや単身社会人であっても、一日を通して自宅であまり電気を使用しない世帯では、よりそうプラスナイト12やよりそうプラスナイト&ホリデーで契約すると損することがあります。というのも、これらプランは最低限の契約容量がスタンダードプランに比べて大きいためです。

東北電力におけるスタンダードプランの契約容量は、10Aからとなっています。また、このプランでの基本料金は、10Aで324円、15Aで486円、20Aで648円となっています。

このように、スタンダードプランは、前述した2つのプランよりも少ない容量から契約できます。そのため、契約容量がスタンダードプランの10~20Aで足りている世帯は、現在の契約を持続したほうがお得です。

これまでに述べたように、東北電力では電気の使い方や消費電力量に応じたさまざまな料金プランを提供しています。そのため、世帯に適した料金プランを選ぶためにも、まずは自分の電力使用状況を把握することが大切です。そして、これまでに述べたようなコツを踏まえてプラン選びを行い、電気代を節約しましょう。

東北電力の役立つウェブサービス

なお、東北電力は電力自由化を機に「よりそうeネット」というウェブサイトの運営を開始しました。このサイトは、東北電力の契約がない人でも無料で会員登録することができます。

東北電力を利用している人は、よりそうeネットで過去2年分までの電気料金や電気の使用量を確認することができます。また、これらをグラフで確認することもできるため、電力使用量の推移を簡単に把握することができます。

このようにして電力消費量などが把握できると、節電の成果を実感しやすくなります。また、季節による電力の使用傾向がわかると、世帯に適した節電方法を取り入れやすくなります。

例えば、冬に暖房の使用によって電力消費が多くなる世帯では、保温グッズや断熱シートなどの導入による節電方法によって、電気代の節約につながることがわかります。

ウェブサービスによって電気代を節約する

このように、よりそうeネットによる電力使用量の確認は、電気代節約のために有効です。

また、よりそうeネットでは、世帯に最適な料金プランをシミュレーションすることもできます。世帯に最適な料金プランは、家族の状況や電気の使い方によって変わります。そのため、無駄な電気代を抑えるためには、このようなコンテンツを利用して料金プランの見直しを定期的に行うことが大切です。

そして、よりそうeネットで料金シミュレーションを実行したあとには、そのまま料金プランの変更を行うことができます。そのため、このサイトを利用すると、契約変更の手間を省くことができ、最適なプランを維持しやすくなります。

さらに、よりそうeネットに登録すると、サイトの利用や東北電力との契約によってポイントが貯まります。このようにして貯まったポイントは、東北の名産品や提携先のポイント、商品券などと交換できます。

特に、東北電力との契約がある人は、初回登録で300ポイントもらえる上に、毎月最大75ポイントが貯まります。

このように、よりそうeネットは、東北電力を利用している人にとってさまざまなメリットがあります。そのため、東北電力と契約していて少しでもお得に暮らしたいという人は、よりそうeネットの登録をおすすめします。

東北電力の企業ホームページ

東北電力の企業ホームページでは、暮らしに役立つさまざまな情報を得ることができます。例えば、企業ホームページ内の「暮らしのエコマガ」というコンテンツでは、電気やエコに関する知識が得られます。

また、子供向けのコンテンツである「でんきアドベンチャー」には、電気に関わる基礎知識や豆知識、工作情報などがわかりやすく掲載されています。そのため、このコンテンツは子供の勉強や自由研究に役立ちます。

さらに、東北電力の企業ホームページでは、停電や落雷、気象などの災害情報や災害時の対応方法などの確認もできます。このような情報を事前に把握しておくと、災害時に最適な行動が取れるようになります。

また、停電時にはテレビやパソコンなどで災害情報を得ることができなくなります。これに対して、このような企業ホームページでは、携帯電話やスマートフォンの電源が入れば正確な災害情報を確認することができます。

そのため、災害に備えて、定期的に企業ホームページの災害情報を確認しておくことが大切です。また、災害時にすぐ情報確認ができるように、ホームページを事前にブックマークしておくと安心です。

このように、東北電力は電力の供給だけではなく、電気に関わるさまざまな情報を提供しています。また、これらの情報は電気代の節約につながるだけではなく、災害などの緊急時に役立ちます。そのため、東北電力との契約がある人は、これまでに述べたようなサイトの活用をおすすめします。

得する東北電力のポイントサービス

さて、よりそうeネットでは、ポイントサービスを提供しています。具体的には、まず新規登録時に100ポイント、初回アンケート時に50ポイントが貯まります。また、期間限定のキャンペーンやアンケートに答えることによって、50ポイント程度のポイントが貯まります。

さらに、東北電力と契約している人は、初回の情報登録で150ポイントが貯まり、「ウェブご利用明細サービス」の利用によって毎月50ポイントが与えられます。また、明細サービスの利用とともに電気料金の支払いをクレジットカードにすると、毎月25ポイントが貯まるようになっています。

このように、東北電力と契約している人がよりそうeネットに登録すると、初回に300ポイントがもらえる上に毎月最大75ポイント貯まります。そのため、東北電力を利用している人は、よりそうeネットに登録してポイントサービスを活用しましょう。

なお、このようにしてポイントを貯めるためには、よりそうeネット上で「お客さま番号」や電気料金の支払い方法、住所などの情報を入力する必要があります。そのため、あらかじめこれらを準備してから登録を行いましょう。

ポイントの使い方

よりそうeネットで貯まったポイントは、東北の名産品や提携先のポイント、商品券などと交換できます。また、ポイントを寄付して地域貢献を行うこともできます。

東北の名産品は、1500ポイントから交換することができます。よりそうeネットで貯まったポイントを東北の名産品と交換すると、「テルウェルeすと」というサイトで使える商品との引き換えコードが得られます。このコードを「テルウェルeすと」で利用すると、東北の名産品が自宅に届きます。

また、WAONやPonta、アマゾンなど提携先のポイントとの交換は、480ポイントから行うことができます。そして、JCBギフトカードや百貨店共通商品券、こども商品券などは997ポイントから交換することができます。

ただ、提携先のポイントや商品券との交換では、交換比率がそれぞれ異なります。例えば、500WAONポイントは500よりそうeポイントで交換できるのに対して、500Pontaポイントと引き換えるために必要なよりそうeポイントは600ポイントとなっています。

また、1000円分のJCB商品券は997ポイントで交換できるのに対して、1000円分のクオカードと交換するためには1040ポイントが必要です。

このようなことから、貯まったポイントを交換する際は、なるべく交換比率の良いものを選んだ方がお得といえます。

前述のように、東北電力の契約がある人がよりそうeネットを利用すると、最短3ヶ月で提携先のポイントと交換できる分だけのポイントが貯まります。

また、よりそうeネットで電気料金や電力消費量などを確認すると、節電が行いやすくなって電気代の節約につながります。そのため、東北電力と契約がある人は、よりそうeネットの利用を開始しましょう。そうすることで、よりお得に電気が使えるようになります。